お久しぶりです。過去の自分の記事見て読みづらさと
わかりにくさに目ん玉飛び出そうになりました。enkeladosです。
先日、母親と子供遺棄の事件についてちょっと話をしたので
久しぶりに色々意見が見たいなーと思ってイザに戻ってみました。
件の母親自身の、子供へのネグレクト。
事件発覚後の社会の、母親へのネグレクト。
…そんな印象を受けました。
私自身、信じられない事件だなとは思いますが、
信じられない人だな、とは、思わなかったです。
「育児めんどい」とか「自分の時間欲しい」以外の、
彼女の背景をまだ知らないから。
…まあ、背景はどうあれ、起きてはならない事だとは思いますよ。もちろん。
親に相談できなかったのは、子供が生まれた背景になにかシコリがあったから意地張っちゃったのかなーとか。
祖父母は彼女が小さい頃から、なにかあったら頼っていいんだよ、私たちはお前の味方だよっていう育て方が十分じゃなかったのかなーとか。
これから先、激しい後悔と自責の念に駆られノイローゼに加えパニックさえ起こしかねない彼女の未来に、手をさしのべてくれる友達はいるのかなーとか。
そんな心配をしています。
人格を作り上げるのは環境であり親であり、
社会であり国であり、私たちだと思います。
今回のように、狂気とも思わせる行為をおこなう人間を
作り上げるのもまた然り。
「何だよこんなキチガイより俺たちに反省しろってのかよ!?」
……いや、そう言いたいわけじゃない。
ただこういう母親を我々がネグレクトしてしまうと、それこそ
次から次へと同じ悲惨な事が起きると思うのです。
だって学習材料すらネグレクトしてしまうことになるから。
こういう事があるたびに足切り足切りで
成り立ってるフリしてる社会なんてイヤですよもう。
今にささいな事でも死刑死刑言う国家になりますよ。
ただでさえ高齢化で人口少ないんだからやめてくださいよ。
人格人徳育成国家の少数精鋭になりましょうよ。
私たちになら出来ますよ。
まずは自分の手の届く範囲から。
そんなふうに思いました。


by enkelados
ブログを作ったきっかけはこの…